インターネットで検索すると、右脳・左脳を使った学習法をたくさん目にします。
私は 理工学を専攻しておりましたが、20代から日本語を習い始めてから 右脳・左脳学習法に興味を持つようになりました。高校、大学でスペイン語を学べなかったのは、授業の中でしか学ぼうとしていなかったからです。その時は「僕は怠け者で、たぶん馬鹿なんだろう」と思っていました。しかし、本来の私の強みは右脳を使って学習することであり、授業では左脳しか使っていなかったのです。
英語を一生懸命勉強している割には結果が出せていないたくさんの日本人の学生、大人を見てきて、KidsWow EnglishPro のアイデアが浮かんだのです。右脳と左脳はそれぞれ異なる働きをし、両方とも大変重要です。右脳・左脳 両方を使っって言語学習を行うのが望ましいのです。
まずは、アニメーションビデオを見ながらたくさん聞いて、右脳を使う学習法から始めます。体を使った リピーティング、ゲームなどで 自然に覚えることができます。子供たちが自信を持って答えられるようになり、もっと学びたいという意思が出てきたら 左脳学習法を加えていきます。最初から左脳学習を始めていくプログラムがたくさんありますが、KidsWow EnglishPro では自分自身で言語学習を行っていくようなプログラムだと私は思っています。右脳・左脳学習法に加えて、長年にわたり経験してきた 他にも多くの重要なことがあります。じっと座っていられない活発な子供のように、動機付けや興味を示している期間には限りがあります。子供が今 何を必要としているのかを理解してあげることが大切です。右脳学習を取り入れていないプログラムは効果的な学習法だとは言えないでしょう。
すべての子供が良い環境で授業を受けているわけではありませんが、我々のゴールは子供たちが基本英語をちゃんと学べるように、多くの方法を使って柔軟なプログラムを作ることです。
自然学習法をご覧ください。

右脳と左脳とでは異なる方法で情報を処理しますが、ついつい優位な方を使って処理を行いがちです。しかし 学んだり 考えたりしている時に 両方の脳がバランスよく働いていれば、 効果的に情報をを処理できます。
この構造と機能を理論的に説明すると、二つの異なる働きをする脳が 二つの異なる思考モードをコントロールするからです。たいていの場合は 一つの思考モードになっています。
右脳、左脳 それぞれの思考方法の違い
ランダム
直観的
全体論
総合的
主観的
全体的
論理的
連続的
合理的
分析的
客観的
部分的
たいていの学校は 左脳法を取り入れ、右脳法を軽視する傾向にあります。
左脳は論理的な考え、分析、正確性、一方 右脳では、美的、感情、創造性に焦点をあてます。脳全体を使って 効果を上げるためにも、先生は右脳 左脳 両方を取り入れた指導技術を身につける必要があります。
http://www.funderstanding.com/right_left_brain.cfm
http://brain.web-us.com/brain/LRBrain.html
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